久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

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 愛宕山運動施設の現地実施協定書開示を求める審査請求については、先日岩国市より岩国市情報公開・個人情報保護審査会に諮問したむねの連絡がありました。そこで今日審査会条例7条にもとづいて、審査会に対して「審査会に提出された主張書面と資料」について閲覧を請求しました。審査請求人としての権利ですからね。
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by kumekeisuke | 2018-08-14 15:54

暑さと寒さを比べれば

 暑さと寒さを比べれば、もちろんどちらもいやですね。でも私は四国徳島生まれですから、夏には強い方です。しかし今年の酷暑はこれだけ続くと体に堪えますね。いい加減にうんざり、昼間などは思考能力がなくなります。いささか体に堪える感じです。空をみると少しは秋の雲(絹雲)が出ています。酷暑はお盆までと昔の人(私の母)は言っていましたから、この酷暑ももう少しと楽観的に自分に言い聞かせる一日でした。
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by kumekeisuke | 2018-08-13 17:53

下山のプロセス

 最近五木寛之さんの「百歳人生を生きるヒント」という新書を読みました。この手の五木さんの本はわりによく読んでいます。ただ彼の本は切り口はすごく共感できて興味を持って読み始めるのですが、終わるとなにか物足らないということが多いのです。哲学者や宗教家でもない小説家に哲学的な結論を求めるのは無理なのでしょうが・・。

 ただこの本は彼の人生経験が多く語られていて共感できる部分が多かったですね。人生百歳を展望すると、50歳からは下山の時代ということで、50代・60代・70代・80代・90代のそれぞれの年代を充実させるヒントが書かれています。その中で目を引いたことは70代を黄金の時代と位置付けていることです。彼の人生経験からのことでなかなか説得力があるのです。

 62歳の自分などはまだまだだなと感じ、なんとなく将来に希望が持てる心持になりました。

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by kumekeisuke | 2018-08-11 16:12

ツクツクボウシ

 今日昼、城山に行ってみると、もうツクツクボウシが大勢鳴いていました。暑いといっても7月のあの酷暑とは少し違います。朝夕は風がありますし、昼間も日陰は少し涼しさを感じるようになりました。空も一点の雲のない青空ではなくて、いたるところに入道雲を見つけることができます。季節の移ろいを感じるのは私だけでしょうか?
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by kumekeisuke | 2018-08-10 17:29

長崎原爆の日

 昨日は長崎原爆の日でした。式典の様子が夜報道されていましたが、安倍首相と被爆者の会談も映っていました。被爆者のみなさんは「核兵器禁止条約」に反対する日本政府の対応に怒っています。その理由としてアメリカの核の傘にはいっていることが挙げられていますが、私にはどうもピンときません。

 そもそも核の傘というのがわかりません。アメリカと軍事同盟を結んでいない国が中国やロシアから核攻撃を受けたなどということはありません。むしろ軍事同盟に加わっている国こそ核の報復・攻撃を受ける可能性が大きいと思います。「核兵器禁止条約」に反対する理由はアメリカと軍事同盟を結んでいるからと単純に説明した方がいいですね。

 被爆者のみなさんもそんなことはよくわかっていると思いますよ。怒りの大きな原因は日本政府の不誠実さです。ポーズは核兵器に反対するといいながら、ただアメリカと同調するだけ、少しも被爆者の立場にたって努力しない。この努力しないということがとても腹立たしいと思うのです。

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by kumekeisuke | 2018-08-10 07:47

透明性と公正性

 ボクシング連盟などスポーツの分野や大学の入試問題など不祥事?が噴出しています。やはり組織のガバナンスとしての問題ととらえるべきでしょう?キーワードは透明性と公正性ですね。透明性ということでは組織外人間へのそれが必要です。有識者の第三者的意見が反映されないようではその組織は危ないですね。日本でも大きな会社は社外取締役が義務付けられているようです。

 今の日本社会は透明性と公正性が決定的にかけているのかもしれません。行政には当然高いレベルでこれらはが求められます。

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by kumekeisuke | 2018-08-06 10:49

2018原水禁世界大会

 今日は2018原水禁世界大会の分科会に参加。動く分科会ということで300人近くの参加者が岩国基地に来たのですが、そのバスガイドと現地での説明を行いました。

 広島駅からバスに乗り込み、基地北土手についたのは10時過ぎ。灼熱のなか25分ぐらい話しました。みなさんよく聞いてくれたように思います。きょうは原稿をあらましつくって臨みました。過去何度もこの分科会で説明者を務めましたが、原稿は書いたことがありません。しかし慎重を期して作りました。

 その理由はおそらくあまりの暑さで現地で考えがまとまらないのではないかと思ったことと、私は原稿がないとつい早口になるのです。たくさんの聴衆相手ですから、ゆっくり話さなければいけません。歳をとって慎重になったのでしょう原稿にそってお話しました。

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by kumekeisuke | 2018-08-05 16:50

こんなことってあり?!

 東京医大の入試不正問題はひどいですね。こんなことが21世紀の日本にあるというのは信じられません。女性については入試の点数を一律に切り下げていたなんて!大学は今後どのように本来なら合格していた女性に償うのでしょうか?日大の問題もありますが、いったい日本の大学では何が行われているのでしょうか。こんなことが起こるのは私立大学だけであってほしいと、国立大学出身の私は思うばかりですが、大学の運営にも本格的な近代化が必要です。

 やはりここでも運営における透明性の確保と第三者の監視機能ですね。その上に立ったガバナンスというところでしょうか?一言で民主化と言えますが、民主化の内容も時代が移るにつれて変化していることに気を付けなければいけませんね。

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by kumekeisuke | 2018-08-03 07:53