久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

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 FCLPが硫黄島で行われているはずです。結局今回はFCLPの事前集中訓練は岩国基地ではなかったようです。いろいろな情報を集めたところ、硫黄島にパイロットと整備員を輸送機で派遣して、向こうで固定した機体を使って訓練をしたのではないでしょうか?FCLPとCQはすべての機体を使うのでは?

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by kumekeisuke | 2018-05-22 09:18

レーガン出港はいつ?

 報道によると昨日からFCLPが始まったそうです。5月の最初に行ったFCLPは意味がなくなりましたね。なぜならFCLP終了後10日以内にCQをやらなければいけないからです。

 18日付の星条旗新聞によるとまだRレーガンの出港日時は発表されていないようです。FCLPが始まったのですから、10日以内にCQは行われるのではありませんか?CQの後横須賀に一度帰ることもありえるかもしれませんが、すでに出港は予定より遅れているそうですからそのままパトロールに出かける可能性が大きいのでは?

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by kumekeisuke | 2018-05-20 08:55

いい天候

 今日は昨日と打って変わって、カラっと晴れて湿度も低くいい天気です。城山の緑もいよいよ深くなっていました。あと10日もすれば6月です。鮎の解禁ですね。別に釣りをするわけではありませんが、鮎釣りの光景は風物詩です。夏の序章という感じで、いいものです。

 ところで米朝首脳会談は成功するのでしょうか?朝鮮半島に近く、基地のまちに住むものとしてはなんとしても成就してほしいと思っています。マスコミや政府は非核化が最大の関心事のようですが、私は終戦への道筋がどうかの方が気になります。まずは終戦、そして平和協定に基づく国交成立でしょう。その実現なしに非核化って意味あります?順番があると思います。

 情報不足なので、米・韓・北・中の4か国の間でなにがどうなっているのかよくわかりません。困ったものです。

 

 

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by kumekeisuke | 2018-05-19 18:18

空母レーガンの出港遅れ

 Uさんから送られてきた星条旗新聞の記事によると、空母Rレーガンの出港の遅れは物質的な問題(material issue)とのこと。そのためでしょう艦載機の出港前の一連の訓練も遅れているようです。記事にはその理由としてoperational (運用・作戦面での)という言葉が使われています。FCLP(CQ前の昼夜の訓練という言い方をしています)のほとんどが硫黄島で行われる予定だったともしています。

 新しい日程が発表され、その大部分が硫黄島で行われるだろうとしています。要するにまだFCLPはやられていなかったのですね。これから仕切り直しなのでしょう。それから訓練の大部分がというくだりも気になります。そしてCQは予定通り岩国基地・新田原基地を使うのでしょう。

 当分艦載機の様子は目が離せません。

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by kumekeisuke | 2018-05-18 13:00

再反論書の提出

 明日は午前中に再反論書を岩国市に提出します。その後記者会見をする予定にしています。昨年10月20日付で防衛省所管国有財産部局長・中国四国防衛局長から岩国市長にあてられた「提供国有財産一時使用許可書」には米軍が使用財産を一時的に使用することになったときは、部局長の通知により直ちに使用を中止しなければならないとしています。米軍が愛宕山運動施設を一時的にせよ市民の使用を中止させる権限を留保していることは明らかです。

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by kumekeisuke | 2018-05-15 19:00

昨日の補足

 昨日の題は「米軍の都合により中止できる」としましたが、もう少し立ち入ってみてみようと思います。日米地位協定2条4項aはもともと米軍が一時的に使用していないときには、臨時に日本側に使用させることができるとするものです。

 そしてただし書は「米軍が正規の使用の目的にとって有害でないことが合同委員会を通じて両政府に合意された場合に限る」としています。ですから米軍の主観的な判断が尊重されるのです。都合とはそういう意味です。

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by kumekeisuke | 2018-05-14 11:13
 先日お知らせした再反論書は大体書きあげました。今回の論点の一つに国管法(正式の名前は非常に長い、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う国有の財産の管理に関する法律)4条に基づき、防衛省所管国有財産部局長・中国四国防衛局長から岩国市長にあてた「提供国有財産一時使用許可書」を取り上げました。

 この11条は「使用者(岩国市長)は使用期間中において日米地位協定第2条4項aただし書の合意(当該合意に基づき締結された現地協定を含む)に基づいて合衆国軍隊が使用財産を一時的に使用することになったときは、部局長の通知により直ちに使用を中止して合衆国軍隊の用に供し得る状態にしなければならない」となっています。

 問題の実施協定において米軍の優先権がどのように確保されているか、明らかにすることが必要と考えます。

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by kumekeisuke | 2018-05-13 19:14

再弁明書が届きました

 愛宕山運動施設の現地実地協定書の公開請求における審査請求については、先月岩国市長からの弁明書に対して反論書を提出しましたが、昨日私のところに再弁明書が届きました。今回はずっと簡単です。これに対する再反論書は6月5日が締め切りとなっています。もちろん提出します。
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by kumekeisuke | 2018-05-10 16:24

事前訓練

 今日も午前中はうるさかったですね。基地の近くで30分ぐらいいましたが、艦載機と海兵隊機がどんどん飛び立ちました。耳の奥がツーンとする感じです。耳の弱い人は確かに異常をきたすでしょうね。

 ところでFCLPの事前訓練はやっていないですね。どうも硫黄島でFCLPといっしょにやっているのではありませんか。そもそも5月3日から13日までというのは期間が長すぎますよ。CQ前5日から14日までの間に3000回から6000回のタッチアンドを行うと在日海軍司令部のビデオは言っていますから、11日間もあればFCLPもその前の集中訓練も同時進行でできるのかもしれません。

 しかし違う意味での空母出港前の事前訓練がすさまじいですね。おそらく太平洋上・日本海上の新しい空域が主でしょうが、相当な訓練回数です。考えてみればスパーホーネット約55機が短期間に一斉に様々な訓練をするのです。濃密にもなりますよね。海軍艦載機の市民生活への被害が大きい理由がわかりましたよ。今年4月からの艦載機の訓練はまさに受忍の限度を超えています。

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by kumekeisuke | 2018-05-09 17:07

ぐるぐるまわる

 今日は午後2時前から岩国市上空を戦闘機がぐるぐる回っていました。去年は夜やって苦情が殺到しましたが、今日はどうでしょう。神経に障る飛び方です。
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by kumekeisuke | 2018-05-08 17:36