久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

東京丸の内で

 一昨日のこと久しぶりに東京の大きな本屋に行こうと思い、義兄にどこがいいか尋ねました。東京駅前の丸の内に新しく丸善が開店したとのこと。北口からすぐ近くとの情報を仕入れ、丸の内に。行けばすぐにわかるだろうと思ったのですが、どこにあるかさっぱり見当がつきません。うろうろしてしまいました。

 新丸の内ビルの警備員さんに聞くと、新丸の内ビルの裏側とのこと。でもちっともそれらしい建物がありません。そこで近くの店で働いている店員さんに聞くと、首をかしげるばかり。次にいかにも地元民のようなリラックスした服装で、のんびり音楽を聴いていた人に尋ねると「丸善は日本橋ですよ」との回答。結局見当つかずうろうろと。作業員らしい人に聞くとようやく、北口のすぐ近くの一角に丸善があると言います。

 結局新丸の内ビルの警備員さんが目の前の建物にあることを知らずに逆を教えていたことがわかりました。しみじみ思ったことは、東京で働いている人の多くは、自分のすぐ近くに何があるかさえわからずにいるのだなということです。あまりの情報の多さに戸惑っているのが現状ではないでしょうか?昨今の私たちにも情報過多の傾向がありますが、所詮人間の情報処理能力などしれているのでしょうね。

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by kumekeisuke | 2018-10-29 17:47