久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

怖い話

 今日は本当に怖い現実をみました。広島西医療センターに仕事で行ったのですが、その帰り駐車場から出ようとした時です。病院の駐車場の入り口は自動で開け閉めできるようになっています。入場時にカードを取って出口でカードを機械にいれてお金を清算してでるようにするのですが、前の車が出口でなかなかうごきません。よろよろと後ろに下がると、おじいさんが下りてきて私にお金の入れ方がわからないから教えてくれとのこと。

 しょうがないなと思いながら、車にいってみるとカードをどこにいれていいのか、というよりカードを入れることさえ理解していない様子です。私がカードを機械に入れてあげると、「ありがとう、ありがとう」とお礼を言ってくれましたが、こんな人が公道を運転しているのかと思うと、背筋が寒くなりました。

 そのおじいさん駐車場を出たあとも出口を示す矢印の方向とは逆の入り口をしめす方向に運転です。もうこの人のそばにいたら大惨事に巻き込まれるとぞっとしました。

 よく高速道路の逆走の話を聞きますが、あのおじいさんなら逆走して100kmぐらい走りそうでしたよ。いくらなんでもあのおじいさんが運転するのは犯罪です。でもこれを取り締まる方法はないのです。まさに現代の怖い話です。

 

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by kumekeisuke | 2018-02-27 21:57