久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

アスペルガーとADHD

 今日は中秋の名月、きれいな満月が空にかかっています。最近「発達障害」なる本を読みました。大分昔のことです、ある精神科の医師の講演を聞いた際、その医師が「人はみなすべからくアスペルガーの系統かADHDの系統に分かれる」と言いました。私は即座に「俺はだれがなんといってもアスペルガーの系統だ」と強く心に思ったものです。

 ところがこの本を読むとなんだか自身ADHDのような気がしてきたのです。ひょっとして間違った認識だったのではと懐疑的に本を読み進めると、アスペルガー(この言い方ではなくASD・・自閉症スペクトラム障害というのが一般的に妥当のようです)とADHDはかぶる人が多いことがわかりました。ASDでもADHDの症状を多く持っても不思議ではないことが理解できました。

 おそらく私はASDの系統なのでしょうが、はっきりしないこともあります。ASDの大きな特徴である常同性が弱いのです。ASDだろうとADHDだろうと、きっと重症ではないのでしょうね。そう思うことにしました。

[PR]
by kumekeisuke | 2017-10-04 18:57