久米けいすけのブログ


by kumekeisuke
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 日本共産党中支部主催の「久米けいすけと語る会」が二月十七日午後岩国福祉会館で開かれ十数人の方々に囲まれ和やかに懇談しました。
 米軍再編問題、医療、税制など高齢者イジメなどについて、山口県政が日本共産党を除くオール与党体制でなんでも二井知事の言いなりになっている。
 予算が無いかといえばそうではない。ダム建設、宇部湾岸道路など大型公共事業を削ればお金はある。
 また二井知事が米軍再編問題で、岩国市は現実的な対応をと事実上容認を迫っていることを厳しく批判しました。
 参加者から「自分たちは数人でいつも集まって楽しい会を開いているが、艦載機問題が話題になる。久米さんのことも話になる。」と期待が寄せられていることが報告されました。
 「久米さんを県政に送ろうかい」の河本先生は玖北のほうでも久米支持が広がっていると報告されるなど、四月の勝利を誓い合いました。
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# by kumekeisuke | 2007-02-22 02:31
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 2月10日午後、岩国市福祉会館で障害者問題を考えるシンポジュウムが開かれ、私はコーデネーターをつとめました。
 パネラーの春名なおあき元衆議院議員、林浩文岩国YMCA国際医療福祉専門学校・教育社会福祉専門課程学科長、藤本勝則障害者地域生活支援センター「プログレス」コーデネーターの3氏が最初の問題提起し、質疑応答が活発に行われました。
 障害者自立支援法が昨年四月から、応益負担(一割)が実施され、障害者本人、家族に大きな負担がかぶさっている実態。施設にとっても報酬が大幅に削減されたり廃止されたりして存続が厳しくなっていることなどが出されました。全国の障害者関係者から切実な声が上がり政府も「手直し」せざるを得ないこと、地方自治体も独自の支援策をとるところが続出していることも報告されました。
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# by kumekeisuke | 2007-02-21 02:24 | 福祉

弟によせて

 私は徳島生まれで三人兄弟の一番下です。高校卒業後、東北大に進学し仙台で学びました。
 仕事で山口県岩国市に赴任して来て米軍基地を目の当たりにし、本格的に平和運動をしたいと、保険会社をやめ法律事務所で働きました。
 それから25年。この岩国の地で家庭を持ち、父として教育問題にもたずさわってきました。
 市会議員を3期連続、県会議員を1期つとめましたが、前回 落選。
 この4年間。山口県は弱者切捨ての国の方針の意のままです。
 なんとしても当選して、我々の声を県に届けなければならないと使命を感じています。
 私の実兄からも励ましの言葉をもらいました。

私とは年が少し離れているので、いっしょに遊んだという記憶はあまりないのですが、3,4歳の頃は私の動作をまねしようとして、うまく形にならないところが可愛かったことをよく覚えています。
 小学校低学年のころは成績が良くなかったと聞いていますが、中学校、高校と成績が上がっていったのは、それなりの努力をしたのだと思います。理系で研究や教育を仕事としている私としては、社会科学系に進んで社会を良くしようと考えている慶典(けいすけ)を、泥臭いところはあるものの、バイタリティがあり、頼もしくも感じています。
 兄・久米祥夫 (麻布大学環境保健学部教授)

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# by kumekeisuke | 2007-02-19 00:12

事務所びらき

 2月3日(土)事務所びらきを行ないました。寒いなか、110名の方が駆けつけてくださいました。
 後援会や有志の方から花束をたくさんいただき、華やかな事務所びらきになりました。
 
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また、熱い思いのこもった応援あいさつもいただきました。
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いまの山口県政は国いいなりで、岩国に艦載機部隊移転容認をせまり、福祉を次々とカットしています。「艦載機受け入れ反対」「くらしや福祉を守って」のみなさんの思いや願いを、しっかりと県政に届けるために、事務所びらきを節目として心新たにがんばります。

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連絡先 TEL 0827-30-1260 FAX 0827-30-1261
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# by kumekeisuke | 2007-02-06 09:31

06年最後にあたって

 2006年は艦載機移転反対に終始した一年でした。住民投票・市長選・市議選・日本平和大会と息つく暇もなかったと言えば、言い過ぎでしょうか。
 岩国市民は内外に明確に「艦載機移転反対」の意思を示しました。住民の意思が尊重される事は民主主義の常識です。
 ところが日本政府と米軍は、何がなんでも岩国に艦載機を押しつけようというのです。そして山口県もいっしょになって押しつけを強行しようとしています。
 まさに民主主義では考えられない異常な事態が引き起こされているのです。二井知事は当初、「基地のタライまわしは容認できない」 「地元の意向は尊重する」 と言っていました。ところが今では、岩国市にたいして 「現実に対応してもらいたい」 と容認の強要です。
 来年三月には県会議員選挙があります。二井知事の対応に岩国市民が審判を下す選挙だと思います。私は住民の意思を尊重する立場で大いに頑張る決意です。

 
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# by kumekeisuke | 2006-12-26 15:48
 岩国市と廿日市市を会場に、2006年日本平和大会が十二月七日~十日開かれました。
 日本平和大会は、毎年全国の基地のある都市で開かれています。今年の大会では米軍再編に反対する運動が主にテーマとして論議されました。
 私はシンポジウム「私たちの街の未来は私たちの手で~どうしたらはねかえせるの?米軍基地の強化」にパネリストとして参加。米軍岩国基地をめぐる情勢と岩国市での住民運動について報告しました。
 シンポジウムには沖縄県名護・神奈川県横須賀の代表、グアム・韓国の海外代表もそれぞれ報告しました。
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# by kumekeisuke | 2006-12-26 15:39 | 岩国基地
 山口県特別支援教育ビジョン実行計画案が県教委から示され、九月六日からパブリックコメント(意見募集)が行われています。

 計画案は
 ①小・中学校の「障害児のための特殊学校をなくし、「特別支援教室」をつくる。(当面特殊学級を存続させる)
 ②養護学校を地域の障害児教育の中核に位置づける。
 ③学習障害(LD)・注意欠陥/多動性障害(ADHD)などの子どもたちを障害児教育の対象とする。

 という内容になっています。LDなどの子どもたちを新たに対象にすることは喜ぶべきことです。しかし、これら「改革」には財政的裏づけが保証されていないのです。実は「はじめに効率化ありき」の計画となっていることが重大なのです。
 計画案は文部科学省の方針に沿うものです。最近の国の政治は「なんでも競争」という論理に凝り固まっています。「格差がでるのは、努力の結果だから当然だ、社会の活力のために格差は必要」というわけです。そして「自己責任」です。
 アメリカ軍の再編には三兆円国家予算を出すけれど、自分の国の福祉や教育の予算はできるだけ削り、当事者たちでなんとかしてください というのが国の考えです。
 文科省や県教委のやり方は、従来からの障害児の保護者とLD等の保護者を対立させかねません。本来は手をつなぐ人たちを、バラバラにし対立させる手法が使われています。
 すべての障害児のニーズにあった教育を実現するという立場で、県民合意のビジョン実行計画を策定させようではありませんか。
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# by kumekeisuke | 2006-09-22 09:52 | 教育
 七月 周東町の修成小学校で基準を超えるヒ素が検出されたことが明らかになりました。その後の調査で近くの公共施設や民家からも基準以上のヒ素が検出されています。
 私は七月二十七日、古谷清子・高岡あきら両市会議員と保健所に、原因究明・抜本対策などを求め申入れをしました。
 修成小学校の問題では、六月二十九日に検査結果が出ていたにもかかわらず、市教育委員会から通知があったのは、七月十九日です。この間 事実上何の対策もとられておらず、児童が基準値以上のヒ素が入る水道水を飲んだ可能性があります。
 検出されたヒ素は微量かもしれません、しかし児童の安全・健康を守るということは何よりも優先されるべきです。
 「子どもたちは、行政や社会から大切にされている」という思いが必要なのではないでしょうか。通知が遅れた理由はよくわからないのですが、教育行政のあたたかな思いが子どもたちに届く、そんな対応をしてもらいたいと思います。
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# by kumekeisuke | 2006-08-10 09:53 | 教育

志位演説に千三百人

 
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 日本共産党の志位和夫委員長を迎えての演説会(三十一日、シンフォニア岩国)に、岩国市内外から千三百人が集まりました。
 志位委員長は「岩国基地問題について、五つの角度からお話をさせていただきたい」として、艦載機舞台移転の住民への影響や今後の運動の展望について話しました。
 来場者からは「話がわかりやすかった。力強くて元気がでた」 「自信を持って運動ができる」などの感想が出されていました。
 私も、日本共産党からのお願いや選挙での決意を訴えました。

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  八月五日原水禁世界大会「動く分科会」が岩国基地を調査。私が基地を案内し、報告、説明をしました。
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# by kumekeisuke | 2006-08-10 09:45 | 岩国基地

身近な自然に親しんで

 先日えきまえ保育園の園児(年長組)が室ノ木町の里山を散策しましたが、私も同行しました。
 えきまえ保育園には私の子どもたちがお世話になり、私も保護者会長をしていたという縁があります。
 森林インストラクターの方が、公園や山にある草木を手に取って、子どもにも興味深い話を続けられたのですが、何か身近で自然を再発見したような気分になりました。
 考えてみれば、全て生物は自然の不思議さを身につけているはずです。子どもたちのはしゃぐ声を聞きながら、そんな事に思いをはせるひとときでした。
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# by kumekeisuke | 2006-07-13 09:23 | 日記