久米けいすけのブログ


by kumekeisuke
 6月30日、7月1日県議会の総務企画委員会でした。他の委員の方々はあまり質問しないので、いつも私がかなりの時間、質問をするのですが、腰痛のため準備がままならず、委員会も早々と終わってしまいました。
 私は最近の米兵犯罪の深刻さを考慮して、「米兵犯罪の再発防止を求める意見書」を委員会で採択するように提案しました。民主党の加藤さんの了解は得られたものの、自民党、公明党、県政クラブが反対したため日の目を見ませんでした。
 自民党の人たちは「緊急性がなく、この前の大麻所持事件は不起訴だった」という理由です。
 しかし大麻所持は事実であり、先週米軍の大軍法会議で四人目の有罪が言い渡されたばかりで、時宜を得ています。3月議会にも意見書をあげましたが、日米地位協定の見直しには触れられていません。なにしろ米兵犯罪はなくならないのです。何度でも意見書は提出されるべきです。委員会には畑原・槙本の両岩国選出議員がいたのに信じられません。
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# by kumekeisuke | 2008-07-01 18:58

岩国民商定期総会に出席

 私は岩国民主商工会の顧問ですが、今日は岩国民商の37回定期総会でした。出席させていただき、ご挨拶もさせてもらいました。あまり長く座り続けるのは腰によくないので、いつもはレセプションまで出るのですが、早々に帰って来ました。
 福江俊喜さんも来られていて、県知事選挙への決意を述べておられました。入院していたので、久しぶりにお会いしたかたがたが多く、挨拶は「ご無沙汰しております」一辺倒でした。明日から委員会審議です。メリハリがきいた質問がしたいものです。
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# by kumekeisuke | 2008-06-29 17:24
 岩国基地のホームページを見ると、海軍機でありながら、岩国基地にローテーション配備されているVFA97部隊(FA18)はオーストラリアにいるようです。ティンダル基地に展開し、ピッチブラック2008という多国籍軍との演習に参加しています。
 先日広島の岡本君から電話がありましたが、5月に四国のオレンジルート・中国山地のブラウンルートで低空飛行がやられたようです。海軍機らしいとのことでしたが、キティホークは出港していたし、97部隊ではないかとふたりで考えていました。記事を見ると5月後半にオーストラリアに行ったようで、時期的には一致します。演習前にベーシックな訓練である低空飛行訓練をやったのでしょう。97部隊の岩国基地へのローテーションは終わったとも書かれています。
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# by kumekeisuke | 2008-06-29 08:37

一般質問、閑話

 今日の中国新聞には、中国総合版に四段見出しで私が質問したことが載っていました。「時間外大半通告なし、日米の確認事項違反」ということでしたが、記事には質問者の私の名前は載っていませんでした。
 ところで私の冒頭の質問は「美祢地域に障害児学校を新設すること」でした。一般的に教育問題は質問の終わりにする議員が多く、かつ選挙区のことでもないローカルなことでしたから、不思議に感じた人もいたようです。この問題は私が会長を務める「障害児の教育を進める会」で昨年来取り組んできたことです。何より四月に保護者の皆さん(ひだまりの会)とお話して、同じ障害児をもつ保護者として共感することが多かったのです。必ず質問するからと約束をしていました。インパクトを強くするためにあえて一番目に質問したのです。
 美祢地域は校区は宇部総合支援学校になります。しかし通学バスでだいたい片道一時間ぐらいかかるのです。山口、下関、豊浦の各総合支援学校に通う子どももいますが、どの学校も同じように時間がかかります。バス路線から離れているとか重度障害だとかで、保護者が送迎する場合は大変です。学校に送って自宅に帰る。これで二時間です。帰りも考えると、一日四時間の負担になるのです。これを毎日やるのです。教育委員会の答弁では、美祢地域から20人の子どもたちが、総合支援学校に通っているとのことでした。しかし総合支援学校に行きたくても行けずに地元の小・中学校に通っている子どもたちが相当いるはずです。やはり美祢地域には障害児学校が必要です。
 私の質問に、自民党席の美祢市選出の森中議員から大きな声で激励がとびました。一瞬議場がどよめきましたが、党派を超えて大きな運動ができると思います。
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# by kumekeisuke | 2008-06-28 16:15
 我が家の庭で、野良猫が子どもを産んで育てています。我が家の庭は私が手入れをしないので、草がぼうぼうです。これは私が腰を痛めていることが理由の一つですが、元来雑草といえども生きているので殺生はしたくないという私のポリシーもあるのです。しかし妻がこのままではいかにも格好が悪いし、うちで猫を飼っているように思われると、大文句を言ってきました。
 議員の家ということで、特別な目で見られているでしょうし、仕方がないことかもしれません。私はまだ腰痛が癒えませんから、シルバー人材センターにでもお願いしようと思います。
 猫一家はエアコンの室外機の近くの草むらに居を構えています。居候しながらちっとも私になつかないのはかわいげがありません。
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# by kumekeisuke | 2008-06-28 08:33
 今日無事に一般質問を終えることができました。「無事に」というのは坐骨神経痛を抱えていたからです。今日は天が私に味方しました。午前中は天気が快晴で調子がよく、そんなに痛みはありませんでした。天気によって痛みが違うということを認識しました。座薬を打とうかと思っていたのですがそうまでしなくてもすみました。壇上で20分ぐらい立って質問することに不安を感じていたのですが、案ずるより産むが易し。事なきを得ました。今日の質問は報告しなければいけないことが満載でした。後日議会報告を出したいと思います。
 三好総務部長が私に、「顔の色が白くなりましたねえ」と声をかけてきました。(顔色が悪いといったわけではありません)。私はもともと地黒なのですが、一ヶ月も外に出ないと白くなろうというものです。紫外線で皮膚がんになるといいます。いつも真っ黒でしたから、皮膚のほうもちょっと休憩になったでしょうか。
 
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# by kumekeisuke | 2008-06-27 20:00

高齢化率が高い山口県

 今日一般質問に関連して、将来の高齢化率の予測データを健康福祉部からいただきました。山口県は2007年は26.4%、全国平均21.5%で全国で4番目の高さです。将来予測は2020年34.9%、全国2位。2025年36.0%、全国3位となっています。高齢化は全国的にも大きな問題になっていますが、山口県ではとりわけ深刻なのです。でもそれに備えて準備がされているのかといえば、残念!となります。
 私の一般質問の一つは、介護者不足問題です。今全国で介護者不足が指摘され、国も対応を始めていますが、きわめて見通しが悪いようです。何か外国人に頼ることを考えているようです。山口県としては国の対策待ちになってはいけません。早急に抜本的な介護者不足対策に踏み出す必要があります。
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# by kumekeisuke | 2008-06-25 19:31

秋葉原殺人事件に思う

 昨日テレビで秋葉原殺人事件について、いわゆる識者が意見を述べ合っていました。どれももっともな意見だったように思いますが、どれも納得いかないように感じました。私は殺人を犯した青年にたりなっかたのは「基礎学力」だと思うのです。青年は小・中時代よく勉強ができたそうです。基礎学力というのは読み・書き・計算だけではありません。友達を作る力、困難なときに人の力を借りる力、人の気持ちを理解する力、自分自身を信じる力等々。これらはまさに思春期、疾風怒涛といわれるこの時期に形成されるといわれます。どんなに勉強ができても本当の基礎学力が備わっているとは限らないのです。やっぱり家庭、学校、地域の本当の教育力です。
 彼が本当に幅広い教養を持っていれば、事件はおきなかったのではないでしょうか。「基礎学力」は多くの場合、ゆっくり愛情こもった対応から、時には気の遠くなるほど忍耐強い対応から生まれるものではないでしょうか。そして人間であるかぎり、誰もがその人なりに身につけることができるものと思います。
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# by kumekeisuke | 2008-06-23 22:09

本会議に出席

 今日は県議会本会議に出席しました。腰の具合、坐骨神経痛、心配でしたが思ったより痛むことなく過ごすことができました。議会にいくと気が張るというのか、緊張するというか、気がまぎれるのかもしれません。自宅にいるときは痛みのことを気にばかりしていたので、余計痛く感じたのかもしれません。
 議長、副議長はじめおおくの議員のみなさんが心配して声をかけてくれました。執行部のみなさんもお見舞いを言ってくれましたが、中には私が元気になったことを残念がっていた人もいるもいるようでした。ちなみに一般質問原稿はほぼ9割仕上がりました。
 今日米兵が麻薬所持で送検されました。またも任意で取り調べ。逮捕されていませんでした。山口県警にはもっとしゃんとしてもらいたいですね。
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# by kumekeisuke | 2008-06-23 19:17

明日から活動復帰

 腰痛で休養してから、およそ四週間。明日から活動復帰します。まだ完全復活というわけではありませんが、折り合っていく見通しは立ったと思っています。
 入院中はほとんどテレビばかり見ていました。(少しは本を読みましたが、やっぱり病院はバリバリ読書するという環境じゃあリません)無駄なように思えるかもしれませんが、「無用の用」といいます。これからの人生に役立つと信じています。こうなったのは小さな無理が重なってのことでしょう。齢52歳、日常生活も仕事も考えてやらなければいけませんね。かかりつけの鷲田先生が言っていました。「50歳までは他人とのたたかい。50歳を過ぎれば、自分の健康のために自分自身とのたたかい」
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# by kumekeisuke | 2008-06-22 09:02