久米けいすけのブログ


by kumekeisuke
 今日二井知事に、日本共産党として、来年度予算編成についての申し入れを行いました。9分野182項目に及びます。申し入れは知事室で行ったのですが、私は知事に岩国市長選について何点か直接聞いて見ました。「よもや福田さんを応援することはないでしょうね」と聞いたところ、最初は何か言いにくそうだったのですが、最後にはっきり「中立です」と断言しました。
 また今日午前中に薬害肝炎被害者救済法が、国会で成立しました。C型肝炎の方々の相談が増えると思います。患者さんへの親切な、県としての相談活動の充実も求めました。
 私の持ち時間は10分ぐらいで、とても満足いくものではありませんでしたが、2月議会は私の質問持ち時間は12月議会の1・5倍です。今日残された多くの問題点をぶつけてみたいと思います。
 
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# by kumekeisuke | 2008-01-11 21:05
 昨日8日井原前市長支援の勝手連として「民主主義と自治を守る議員有志の会」を発足させました。県議は吉敷さんと私、市議は9名、合計11名で構成しています。最初の活動として、15日市役所前に集まって、街頭からの訴えをやろうということになっています。井原前市長が政党、団体の推薦、支持を断る方針なので宣伝活動も考えてやらなければいけません。勝手連としてやれることをやるということになるでしょう。
 今度の市長選挙、福田さんは相当力まかせにやってくることでしょう。それに負けない気概でがんばりたいと思います。
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# by kumekeisuke | 2008-01-09 18:14
 「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」(略称瀬戸内ネット)が結成されます。私も準備委員の一人としてお手伝いしてきましたが、「米軍再編により岩国基地を、今以上強化させないために、個人・団体が連帯、協力して運動を進める」という趣旨です。一致点での広範な地域での運動体の誕生で、今後大きな力になると思います。
 結成総会は以下のように行われます。多くの方のご参加をお待ちしています。
 日時 1月20日 13時より
 場所 岩国市福祉会館
       連絡先  桑原 清 0827-38-1866
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# by kumekeisuke | 2008-01-08 09:17
 あけましておめでとうございます。2008年が始まりました。旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いします。 
 格差社会・貧困の深刻化、早急に克服しなければいけない課題です。小泉改革以来、容赦のない弱肉強食の政治が続けられています。形の上では一応競争ということですが、この競争は弱者にはハンディが、強者には優遇措置が取られているとても不公平・不平等な競争です。
 求められるは「強きをくじき、弱きをたすける」政治です。今年もそんな社会の実現目指して全力を尽くしたいと思います。
 我が家の年越しは、あまり格式ばったものではありません。年末に大掃除ならぬ中掃除をして、しめかざりをつけて、鏡餅を置くぐらいでしょうか。私の実家では父が中心で、年末ともなると正月用の神棚を作り、注連飾りも手作りでいくつも作ったものでした。子ども心にいやでも正月が意識されました。我が家の子どもたちにはそんなに強い意識はないでしょう。正月にあけている商店も多く、日本全体が昔ながらの正月という意識が薄くなっていると思います。これでいいのかなと思うことしきりです。
 ちなみに我が家では年末につまらないことで妻と大喧嘩してしまい、もっか年越しの夫婦喧嘩中です。
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# by kumekeisuke | 2008-01-01 18:29

事実上市長選始まる

 今日午後マスコミ各社から、衆議院議員の福田さんが岩国市長選の立候補に非常に前向きな発言をしたことを聞きました。事実上市長選挙が始まったといえるのでしょう。投票日は2月10日と聞いています。
 岩国市民はこの間、思うようにならないといって、本当に国からひどい仕打ちを受けてきました。国の横暴に泣かされてきたといって過言ではありません。国は言わずもがな自民党政府です。福田さんは自民党の国会議員です。福田さんは岩国市を国の言いなりにするために立候補するのでしょう。
 どうして福田さんなのでしょうか、市民感情から考えると私はあまりいい候補とは思わないのですが、おそらくいろいろな意味で選択肢がなっかたのでしょう。今度の選挙は艦載機移転問題が大きな争点になると思います。しかし私は地方自治体と国との関係も鋭く問われる選挙と考えています。そして暮らし・福祉・教育が充実されるためには、地方自治が豊かに発展することが必要です。市長選挙での共産党の対応はまだ決まっていませんが、岩国市民の安心・安全のために来年も力を尽くしたいと思います。
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# by kumekeisuke | 2007-12-29 18:49
 先日、中二の息子の個人懇談に行きました。親としてはなんともいやなものです。頭を抱えてしまうような息子ですが、担任の先生がいい方で息子のいいところを見つけてくださり、褒めてばかりくれたので助かりました。
 私の高校1・3年の担任は片山先生といいます。今年5月、どうしても先生に連絡しなければいけないことがあり、そのとき県議に当選したことも報告しました。先生は「久米君のことだから本当に一生懸命やっとるのだろうな」と心底ねぎらってくれたのです。私はちょっとギクっとしました。高校時代の私はおよそ模範生徒とは程遠く、違法行為や犯罪行為はないものの、学校嫌いで、先生から評価されるなんてありえないと思っていたからです。
 高1の秋の個人面談で、片山先生は久米は勉強したら超難関校も受かるよと、いってくれたことがありました。当時の私には夢のような大学でした。いやとうとうその大学が受かるような実力はつかなかったのですが。言われた私はうれしくはあったものの、何か乗せようとしてうまくいっているなという思いがしました。今にして思えば、先生はどこか私のいいところを見つけてくださり、期待してくれたのでしょう。5月の会話のときにようやくそれがわかりました。高校時代にもっと勉強すればよかったなと思うと同時に、35年たって先生のありがたさが身にしみたしだいです。
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# by kumekeisuke | 2007-12-24 09:38

再び民意を問うとき?!

 井原岩国市長が12月市議会最終日を前に、民意を問うために辞職を示唆したという報道がありました。四度の予算案否決、今回も予算案が通らない公算が大きいといわれる中で、ありえる話だと思いました。
 11月広島弁護士会のシンポで私は選挙が近いかもしれないといったのですが、そのとうりになりそうです。国の横暴と対決し、理屈ぬきに国いいなりになっている艦載機移転容認の市議会議員と闘うにはこの道しかないのではないでしょうか。いかに権力を持っているといえども、今の日本では民意は絶対です。勝てば大きな力になるでしょう。
 選挙になれば相手候補との戦いです。誰が出るかわかりませんが、全国注視の選挙になると思います。
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# by kumekeisuke | 2007-12-22 17:05

姫小島の弾薬処理

 今日は玖珂町で集いがありました。寒い中を集まっていただき感謝です。企画していただいた共産党の玖珂の人たちにはお世話になりました。先月玖珂の集まりで11月9日の姫小島の弾薬処理のお話をしていただいたのですが、17日の委員会で取り上げたので、報告をしました。
 この問題では朝日新聞と中国新聞が記事にしてくれましたから、それも参考に話を進めました。しかし今日集まった方々の話でも相当の被害だったようです。苦情は玖珂からは3件でしたが、多くの人は弾薬処理とは考えてなかったようで、数に表されていない被害はかなりのものでしょう。分析が必要です。県も市と協議して国に申し入れも考えるということですから、二度と被害が出ないように対策がとられるべきです。私自身も原因解明に努力したいと思います。
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# by kumekeisuke | 2007-12-19 17:05

委員会を終えて

 17・18日と県議会は各常任委員会が開催されました。私は総務・企画委員会です。財政問題や基地問題などを審議する委員会です。私は20項目の質問を二日間にかけて行いました。私の質問と答弁あわせると3時間はくだらないと思います。
 書きたいことはたくさんあるのですが、ひとつだけお知らせします。みなさん国体が山口県で開かれることはご存知と思いますが、同じ時期に全国から障害者が集い障害者スポーツ大会が開かれるのです。同じように大切なのですが、山口県はこの大会には注目がいっていないのです。健康福祉部が世話をするというレベルです。あまりにも差があるのです。質問をしたら、これから対応を考えるということでした。たいしたやり取りはなかったのですが、いい質問だったと思っています。
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# by kumekeisuke | 2007-12-18 17:58

小川由美さんのこと

 小川由美さんのお葬式に行ってきました。小川さんとは25年来のつきあいです。まだ47歳という若さで逝ってしまいました。末期ガンを自ら宣告し、コンサートなどを行いテレビにも何度か出たみたいですから、ご存知の方もおられるでしょう。最後に会ったのは11月でしたが、医者から今年いっぱいと言われているといいながら。私の見るかぎり元気でした。死が近い人は死相が出るものですが、それはまったくなかったです。
 小川さんとの思い出はなんと言っても選挙です。私の三回の県議選のうち、一回目と二回目の中心アナウンサーでした。彼女は本当に候補者にとって頼れるアナウンサーでした。アナウンスに迫力があるということは大きな理由ですが、その地域の状況を考え、かつ候補者の気持ちを読み取ることができた人です。候補者カーは選挙における最大の武器です。候補者カーの勢いが当落を決めるといっても過言ではありません。彼女が乗ってくれると本当に心強かったです。最高のアナウンサーでした。
 三回目の今年の春の県議選、すでに彼女は余命宣告を受けていました。もちろん当初彼女が候補者カーに乗る計画はありませんでした。今回の私のアナウンサー陣は彼女がいなかったこともあり、手薄でした。正直言って候補者としては気がかりでした。とうとう見るに見かねて小川さんが車に乗ってくれたのです。木曜日だったと思いますが、本当にありがたかったです。往年に比べると少しパワーが落ちていたこと、ぎこちなさがあったことは否めませんでしたが。しかしそれでも一級品のアナウンスであったことは、彼女の名誉のために言っておきます。そしてこれが彼女の最後のアナウンスだなと、はからずも感じてしまいました。
 私にとって彼女は戦友です。候補者とアナウンサーは戦友なのです。私の戦いはまだ続きそうですが、彼女はもう戦いすんで、日が暮れたのでしょう。ご冥福を願わずにはおれません。
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# by kumekeisuke | 2007-12-15 16:22