久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

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ラーメンを食して

 私はラーメン大好き人間です。大好きですから、どんなラーメンでもおいしく食べれる。少々味が悪くても気にはしません。次にそばが好きです。ただしそばはおいしくないと食べる気がしません。四国の人間のくせに意外とうどんは食べることがあまりありません。ちょっと変わっているかもしれません。

 そんな私が今日ラーメンを久ぶりに食しました。なにか一時期の感動がありません。しょっぱいのです。塩分が強すぎる。ラーメンってこんなに塩分が強かったのかと思いました。別に血圧が高いわけでもないのですが、やはり体がもう求めないのでしょうね。これはこれでいいことだと一人納得した次第です。

 味覚も変化する、嗜好も変化する。人間は変化するものです。そんなところに人間の潜在能力発揮の秘密があるのかもしれません。ある文学者がいっていましたが、変に納得する今日この頃です。

 
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by kumekeisuke | 2016-12-17 20:54

全員協議会を傍聴して

 今日はF35Bの事故についての岩国市議会全員協議会を傍聴しました。国の説明に対して議員が会派ごとに質問をしたのですが、仕事の都合で途中で帰ってこんなことをいうのはなんですが、なんかストレスがたまりましたね。こういうことを聞いてくれないかな、と思うことが何点かありました。

 今度の事故はブランケットが破損したためと説明しましたが、なんでブランケットが壊れたのでしょう。新しい飛行機だからそうそうくたびれてはいないでしょうにね。事故原因の追究というのはそういうものではないですか?事故の部位がどこかというのではなく「なぜ」ということが求められると思うのですが・・。

 それからまだ事故原因は調査中です。最終報告は出ていません。おそらく現段階では事故の全体像はわからないのでしょう。事故の部位が分かっただけで安全性が確保されたというのはあまりにも雑な結論です。ブランケットの点検をしているといっていましたが、それは事故機でも同じでしょう。根本的な対策にならないですよ。など・・・思いました。
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by kumekeisuke | 2016-12-16 19:49
 今日は夕方岩国市のスーパーフジ前での岩国平和委員会の街頭宣伝に参加しました。表にF35Bのこと裏に昨日のオスプレイ墜落のことを書いたビラを配りました。久しぶりに私はマイクを持って訴えました。反応は悪くなかったと思っています。F35Bが騒音や安全性に問題のあることを訴え、住民説明会の開催を求める話をしたところです。明日は岩国市議会全員協議会です。国から10月の事故の説明があるようです。傍聴しようと思います。

 ところで一昨日のオスプレイの墜落ですが、海軍安全センターで公表されています。部隊はVMM265ですね。NVD訓練中の事故となっています。ナイト・ビジョン・デバイスのことでしょう。夜間訓練中という範疇に納めています。やはりオスプレイは夜間に問題がある!
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by kumekeisuke | 2016-12-15 19:08

オスプレイ墜落に思う

 昨日オスプレイが沖縄で墜落しました。防衛省は不時着水とかなんとか言ってますが、あんなに壊れていて不時着水はないでしょう。常識的にみて完全に墜落です。

 ところで県知事はオスプレイの事故もホーネットの事故もF35Bの配備とは切り離して考えるとしていますが、これには無理があります。一昨日らい指摘していますが、海兵航空隊の直近の事故率はものすごいものがあります。明らかに海兵航空隊そのもに問題があるのです。少なくともそう考えるべきでしょう。 
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by kumekeisuke | 2016-12-14 18:54

県・市が基地に申し入れ

 夕方のニュースを見ると、県と市が先週のFA18の事故の件で基地に申し入れたそうです。再発防止などを求めたそうですが、基地は「できるだけ努力する」ぐらいの答えだったようです。今言えることはこの程度でしょうね。昨日もかきましたが、海兵航空隊には現在構造的欠陥があります。運用面のそれですが、違う文書でもそのことが海兵隊の最高幹部によって語られています。深刻ですね。 
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by kumekeisuke | 2016-12-13 19:05

off the wall

 先週高知県沖で墜落したFA18Cのことについて、本国ではどのように扱われているのか少し調べてみました。

 8日にテレビ局の取材に答えたのですが、海軍安全センターによれば、海兵隊のFA18(すべて単座のAプラスかC)は7月以降この半年で6機が重大事故のクラスAの事故を起こしています。

 なぜこんなに事故が集中するのかとの記者の問いに少しはぐらかして「大きな問題があると言わざるを得ない」ぐらいにしていました。確証はなかったのですが、FA18の数が少なくなって無理な運用を行っていると考えていたのです。でもやはり電波にのせるとなると何か裏付けがいりますよね。

 この事故を扱ったUS Naval Instituteの記事を読むと事故の背景らしき扱いで、「海兵航空隊の即応態勢は低い予算措置が続けられ、通常の作戦任務よりテンポが速い」とされています。決して事故の原因とは書いていないのですが、やはり本国でも海兵航空隊の運用に問題があると考えているようです。

 海兵隊総司令官(ロバート・ネラー)は海兵航空隊の事故が前年より多いことは認めていますが、off the wall(突出した)ものではないとしています。しかし海兵航空隊全体での統計的傾向はともかく、FA18の事故っぷりはあきらかにoff the wallです。

 ところで亡くなったフレデリック大尉の乗っていた事故機は何番機だったのでしょうか。海軍安全センターでは事故機はビューローナンバー163755なのです。この機体は部隊ナンバー201で隊長機です。しかし彼の名前がコクピット下についている機体は203です。これが彼の愛機のはずですが・・。こういうこともあるのでしょうか?
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by kumekeisuke | 2016-12-12 18:44

二日酔いのこと

 今日は少しばかり昨日のアルコールが残っているのかもしれません。昔はともかく今は二日酔いなどめったにありません。若い人(少なくとも私より)と一緒に食事をして少し飲みすぎたのかもしれません。

 もっとも以前なら二日酔いなど感じる量ではないのですが、やはりアルコールに対する耐性とでもいうべきものがなくなっているのでしょう。常日頃からアルコールに親しんでいないことと年齢の問題でしょうか。朝城山にのぼりましたが、山頂近くできれい紅葉している一本の木をみました。おそらくもみじでしょうが、12月にはいっての鮮やかさは印象的でした。今年もあとわずかですが、体調管理は大切ですね。   12月11日
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by kumekeisuke | 2016-12-11 16:54

ベバリッジ

 1942年ベバリッジ報告書で「ゆりかごから墓場」までを提唱したイギリスのウィリアム・ベバリッジは、報告書の中で「貧困」「無知」「不潔」「失業」「疾病」を5大悪としているそうです。

 これらはもちろん今でも妥当なものですが、これからの高齢社会を考えると少し言い換えた方がわかりやすいかもしれません。彼の時代には今の日本のように高齢者はいなかったでしょうしね。

 「低所得」「情報弱者」「医療・介護不足」ではどうでしょうか。低所得にしたのは一応年金もあるし、生活保護も考えられるからです。情報弱者としたのはまずコンピューターに高齢者は疎いことと、本当に役立つ法律や行政知識をもっていないことを考慮しました。医療・介護不足は文字通り保険があっても十分ではないからです。

 このご時世、「ゆりかごから墓場まで」なんていうと怒られそうですが、社会保障は社会全体の安定のためにあるものです。99%の日本国民はなんらかの社会保障がなければいきていけません。この3大悪の克服は国民のためです。 12月10日
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by kumekeisuke | 2016-12-10 18:29

法人番号

 今日は休日でしたが、なにやら忙しい日でした。VMFA115のFA18Cが高知県沖で墜落したこともあって、数社の取材を受けたこともありますが、その前に私が理事長を務めるNPO法人の法人番号をめぐって時間を費やしました。

 NPO法人の通帳を郵便局でつくろうとしたのですが、その際法人番号が必要とのことです。法人番号とはいわゆる法人のマイナンバーです。国税庁のサイトに公開されているのですが、この証明が求められているのです。国税庁には法人番号公開サイトなるものがあって、簡単に訪問できるはずなのですが、いくらやっても検索できません。

 とうとう東京の国税庁へ電話しました。岩国市の税務署ではわからないというのです。結局検索の言葉の問題だったのです。NPO法人つながるネットでは検索できずに、つながるネットでやるとヒットしたのです。どう思います?     12月9日
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by kumekeisuke | 2016-12-08 18:42

高年齢ドライバー

 昨今高年齢ドライバーによる交通事故が後をたちません。超高齢社会をむかえて非常に重大な社会問題です。高齢者が自分の運転技量の衰えを自覚することは極めて難しいとおもいます。お年寄りと日々接する仕事をしているとしみじみ感じることです。

 やはり免許の更新時に厳しい線引きが必要ですね。一律に年齢で切り捨てることはできませんが、高年齢になれば再度運転免許の取得が必要ぐらいにしないとね。困るのは車がなければ生活できない人がいることです。これはやはり自ら居所をかえることも含めて環境を変えることが求められるでしょうね。行政からの援助も必要かもしれません。

 ともかく事故を起こせばたいていの場合第三者が巻き込まれます。自分だけでなく他人も不幸にしてしまうのです。人生の終わりに悔いを残すことはしたくありません。やはり脱高年齢ドライバーです。       12月7日
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by kumekeisuke | 2016-12-07 20:58