久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

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覚醒剤依存症

 有名歌手のA氏がまた覚醒剤取締法違反で逮捕されました。彼を見るに廃人の一歩手前のように感じられるのですが・・・・?いや本当に覚醒剤は恐ろしい。おそらく人格を変えてしまうのでしょう。やはり脳そのものに変化を生じさせるのでしょうね。

 覚醒剤依存症の人は現実にみたことはありませんが、アルコール依存症の人はあります。学歴も教養もあるし、人柄も好人物のようにみえるのですが、だめなのですね。どうしてもアルコールが抜けない、精神病院に入ってもすぐにでてきてしまう。そしてすぐに自動販売機でビールやら酎ハイやらを浴びるようにのんでしまう。気の毒としか言いようがないのですが、どうしようもありません。つくづく依存症とは怖いものだと思います。逆に依存症を脱却した人はりっぱですね。      11月30日
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by kumekeisuke | 2016-11-30 19:02
 11月20日付岩国基地ホームページから。MWSS171が15日から18日まで岩国基地内で攻撃を受けた後ことを想定してのリカバリー訓練をしています。壊れた滑走路の修復のようです。コンクリートを裁断する写真が載せられています。   11月23日
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by kumekeisuke | 2016-11-23 11:17
 先週16日、改正年金機能強化法(正式名称はいやになるほど長ったらしい)が国会で成立。国民年金の受給資格期間を25年から10年に短縮することになりました。全会一致だったそうですが、いいことですね。

 このことで約64万人が新たに支給対象になるそうです。でもまだ無年金者は約26万人残るそうです。事業費としては650億円年間見込まれています。おそらくこの数字に大きな差異は生じないでしょう。

 一方格差が広がり高齢者の困窮が問題になる中、焼け石に水の感もあります。10年の期間の人ならおそらく一人1カ月わずか1万円ぐらいでしょう。10年間保険料を納付していても受け取る額はしれています。多くの人が全期間保険料を納付しているとは思えないですから・・。

 おもいきってベーシックインカムでもやってみたら・・・!     11月22日
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by kumekeisuke | 2016-11-22 20:30

殺人的騒音

 F35の騒音は離陸時115デシベルとされていますから、これは殺人的ですね。ロックコンサートでも110デシベルだそうです。F35のノイズが人間に及ぼす影響は多岐にわたるようです。耳の疾病だけでなく、心臓病や子どもたちの脳の発達にも関係するのではないですか?    11月21日
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by kumekeisuke | 2016-11-21 21:28

南スーダン派兵

 昨日東京のUさんからメールあり。前回のブログに書いたVMFA225の韓国オサンの演習参加は残留組ではなく、どうも本隊のようです。Uさんによればインドネシアから本隊がもう帰っているとのことでした。訂正しておきます。
 
 さて駆け付け警護という新しい任務を付与された陸上自衛隊の一陣が今日南スーダンに出発したようです。いままでいくらPKOで派兵されても、正当防衛以外は武器使用の命令はありませんでした。しかし今回から国家の命令で武器が使用されるのです。要するに殺人命令が出たわけです。

 自衛隊が海外で人を殺すことを任務にすることはありえないはずです。南スーダンでの敵はほとんど軍隊と言っていいようなものだそうですよ、事実上の戦闘命令というべきでしょう。そして日本という国家がまた憎しみの対象になるわけです。   11月20日
 
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by kumekeisuke | 2016-11-20 18:58

韓国オーサンで共同演習

 岩国基地ホームページ11月17日付の記事から。MWSS171とVMFA225それからMAG12の他の兵員は15日韓国オーサンに到着、部隊レベルの米韓共同演習、ビジラント・エースに参加しています。

 この演習は1年に2度おこなわれるもので、戦時の想定のもとに行なわれるとのことです。どうもCBRN(化学・生物・放射能・核)兵器で攻撃された時の対応を訓練するものだったようです。MAG12のCBRN部隊も参加してます。その役割もかいてあります。

 VMFA225の本隊は現在インドネシアにいますから、参加したのは残留組でしょう。CBRNで攻撃された状況下との想定で出撃したようです。  11月18日
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by kumekeisuke | 2016-11-18 18:12
 FY15 DOD PROGRAMSを見ると、F35Bの評価は相当ひどいですね。現在使用しているソフトウェアーBlock2Bでは戦闘の時役にたたないとかいてあります。

 戦闘の能力には欠点があり、能力に制限がかかるとされています。脅威をさけるためには指揮管制において支援が必要となっています。国の説明はF35Bの配備は抑止力として重要などとしていますが、最新鋭戦闘機という割にはダメ飛行機なのではないですか?   11月17日
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by kumekeisuke | 2016-11-17 16:31

F35のエンジン

 F35Aが2014年6月23日、エンジンから火を吹くという重大事故をおこしているのですが、国からの説明では技術的に克服されたとのことでした。具体的に説明を求めることが必要です。一応米軍の資料はみつかりました。

 FY14 DOD PROGRMS、という報告書の一節です。事故後飛行にあたっていろいろな制限をかけたようですね。技術的克服というのは具体的には「あらかじめ溝がつけられたローターを回転させるステータ」を設置することだったようです。でも本当にこんなことでエンジンのトラブルが克服されたのでしょうか?ぜひ専門家の検証がほしいですね。     11月15日
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by kumekeisuke | 2016-11-15 18:41
 F35Bは発展途上の航空機です。ロッキード・マーティン社のホームページをみるとわかります。F35Bが初期作戦能力を取得したはソフトウェアーBlock2Bを使用してのことです。しかし2Bでは要求される戦闘能力の87%しか達成されません。100%にするためにはBlock3Fにしなければいけないのです。これはまだ完成していないようです。開発途上の戦闘機に安全宣言はできませんよね。   11月14日
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by kumekeisuke | 2016-11-14 20:47

アクティブ・シールド

 11月11日付岩国基地ホームページから。11月8日から11日まで日米共同警護訓練アクティブ・シールドが岩国基地内で行なわれています。毎年のことですが、今年は10月30日からの日米共同演習の一環でしょう。海兵隊と陸上自衛隊の演習です。昨年の新ガイドラインの狙いの一つに自衛隊の米軍基地警護を本格的に行うことがあると思っています。おきまりの化学兵器攻撃に対する訓練もやられたようです。   11月14日
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by kumekeisuke | 2016-11-14 17:53