久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

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マンゴーのこと

 友人のWさんからマンゴーをいただきました。「アップルマンゴー台湾産」とシールが貼られていました。台湾産に日本語の表記は少し違和感を覚えましたが、家族でおいしくいただきました。マンゴーなんて自分で買うこともないしもらうこともなかったので、自宅では初めて食べたことになります。

 マンゴーで思い出すのは市会議員時代、視察で鹿児島県の徳之島にいったことです。徳之島はマンゴー生産に力をいれており、その時食したことが最初とおもいます。もう25年も前のことです。その後マンゴーもポピュラーになり、デザートで食べる機会もでてきました。今の若い人はTV番組的にいえばマンゴー世代と言えるのだそうですが、私は世代的にはバナナ世代ということでしょう。でも種類はなんであれ、おいしいものがおいしいのですよね。  6月29日
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by kumekeisuke | 2014-06-29 10:23

変貌する岩国基地

 昨日の続きになりますが、岩国基地は今トランスフォーメションと表現される変貌を遂げようとしています。空母艦載機の移転に備えるというだけでなく、海兵隊にとっても機能を一新させる変化です。基地そのものが新しくなっていると言って過言ではありません。これは私が評価するのでなく米軍の認識なのです。それがほとんど日本の税金というのが腹が立ちます。

 記事によると日米の「防衛政策見直し協議」にもとづくとあります。米軍再編の最終報告の4年ぐらい前にもう基本的な方向は決まっていたのですね。現在77%の達成だそうです。この変貌は太平洋地域における再編の要と表現されています。   6月28日
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by kumekeisuke | 2014-06-28 18:47
 先日ある新聞記者から「集団的自衛権の行使が容認されると、基地の街にどのような変化あるか」と問われました。基地に関する軍事上の問題と民政からの問題と二つの面から指摘しました。具体的な内容はこれからおいおいブログに書くことにしますが、一般市民にはなかなかイメージしづらいでしょう。集団的自衛権という言葉の理解も不十分のように感じます。

 ところで、岩国基地ホームページから25日付の記事に興味深いものがあります。内容は岩国基地の変貌(トランスフォーメーション)についてという膨大なものなのですが、ここにKC130部隊の記述があります。KC130の移転は岩国基地の能力を空中給油・強襲サポート・人道支援・災害救助において増加させるとなっています。

 2012年夏からの演習地や実際の作戦遂行地も記されています。ハワイ・アラスカ・オーストラリア・タイ・ネパール・モンゴルとなっています。ネパール・モンゴルというのは驚きです。通常第一海兵航空師団は西太平洋が守備範囲だからです。ネパール・モンゴルといえば中央アジアではないですか。ずいぶん広く行動するのですね。   6月27日
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by kumekeisuke | 2014-06-27 18:17

まあいいんじゃない!

 今日は岩国商業定時制の教育振興会総会でした。今年度も私が会長をつとめることになりました。定時制といっても昼間部・夜間部あって全校生徒が100人を超える定時制としては県下最大の学校です。私は会長10年となりました。いささかマンネリで、ふさわしいかどうか疑問に思うこともありますが、「亀の甲より、年の甲」といいますから、頑張ることにしましょう。

 総会では学校から様々な分野の報告がありました。小中学校での不登校経験者が定時制でそれを克服していることなどが報告されましたが、ある教師が言っていました。「まあ、いいんじゃない」という精神で生徒に接しているとのことでした。型にはめた教育は定時制では無理でしょうし、全日制の子どもでも息がつまりますよね。この言葉いいなあと感じた次第です。    6月26日
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by kumekeisuke | 2014-06-26 18:23

サッカー観戦

 Wカップで日本の敗退が決まりました。日本の実力が分かりましたね。単純な戦術上の問題というのではなくて、やはり地力が世界レベルではなかったということでしょう。一戦目のコートジボワールとの戦いもスコアは1対2でしたが、コートジボワールのシュートミスがめにつきましたから、実際はもっと力の差を感じた試合でした。

 相手が10人で零封されたギリシャ戦、今日のコロンビア戦ほとんどいいところはなかったのではないでしょうか。アジアのレベルはまだまだ世界には追い付いてないということでしょう。それからマスコミの報道ももっと謙虚であっていいのではないでしょうか。

 この四半世紀日本のサッカーは驚異的に進歩しました。しかしやはりまだ野球を凌駕するには及んでいません。世界レベルになるためにはまだ歴史と伝統が足りないのかもしれせん。それはそれで受け止める必要があるのではないでしょうか。  6月25日
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by kumekeisuke | 2014-06-25 18:09
 来月8日から岩国基地へのKC130部隊の沖縄からの移転が始まるのだそうです。5月のブログにも書きましたが、すでに先遣隊は岩国に来ているそうです。これは沖縄県民にたいする安倍首相の政治ショーです。部隊が岩国にきたからと言って大きな負担軽減にはならないでしょう。

 これからもKC130部隊は沖縄に居続けるのです。兵隊や家族が少なくなることは認めますが、おそらく常時何機かは沖縄に残るでしょう。むしろこれからの運用の不透明さが心配です。米軍再編のロードマップでは鹿屋とグアムのローテーション運用が記されていますが、もう昔のことです。そのまま信じるわけにはいきません。KC130の本土での訓練の増加が心配されます。結局沖縄の負担軽減を口実にした本土の沖縄化がもたらされるだけです。  6月24日
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by kumekeisuke | 2014-06-24 21:03

6・23

 今日6月23日は意味深い日です。沖縄戦が終わったとされる日、新安保条約が発効した日です。どちらも忘れられない、忘れてはいけない日と思います。私はいろいろなことがあり、いままで20回近く沖縄を訪れています。

 最初に行ったのは33年前「核基地撤去世界大会」という原水協主催の大会に参加するためでした。初めての沖縄の陽射は強く復帰10年ほどのその地は印象も強烈でした。嘉手納基地に大会をよそに毎日通ったことを覚えています。岩国と沖縄が連動していること、沖縄の米軍の強大さに感心?したものです。

 沖縄と安保ある意味私の原点かもしれません。    6月23日

 
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by kumekeisuke | 2014-06-23 18:11

どくとるマンボウ青春期

 長女が持っていた北杜夫の「なまけもの礼賛」という本を取り上げて夜寝る前に読んでいます。私は北さんの大ファンでした。中学高校の時は彼の本ぐらいしかまともに読んだことがありません。とりわけ「どくとるマンボウ青春期」は何度読みかえしたかわかりません。中学1年の冬に姉が買って来た本を読んだのがきっかけです。後年この本は私のものになり、いまでも本棚のどこかで眠っています。

 私の文章は北さんの影響が色濃くありました。いまでも残っています。「どくとるマンボウ青春期」は北さんの旧制高校・大学時代のことが書かれています。この本を読んで自分も大学に行きたいと心から思うようになりました。とうとうはからずも北さんと同じ大学に行ってしまいました。仙台でもなんども「青春期」を読み返し、そこに書かれている地名に今自分がいることがなんかおかしく感じられたものです。

 「青春期」にでてくる学生の真似をして大学時代は結構本を読んだつもりです。でもほとんど覚えていませんね。北さんの文学の特徴にユーモアがあります。私も好きですが、私がユーモアを出そうとするとどうしてもシニカルになっていけません。これはまねできませんね。ともあれ(この言い方も北さん調です)たまには北杜夫の本もいいものです。   6月22日
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by kumekeisuke | 2014-06-22 15:14

障害年金の充実を

 いわゆる発達障害を持ち苦しんでいる人は意外と周囲にいるのかもしれません。たいていの場合知的に遅れているわけでなし、変わっているとか、感情の起伏が激しい人ぐらいに思われているのかもしれません。ただ本人の苦しみは相当なものであることが想像できます。

 結局のところ多くが精神病を発症することにつながっているのではないでしょうか。周囲のサポートがあればこの場合相当防ぐことができます。ところで経済的に自立できる人はいいのですが、周りからの無理解も手伝い仕事で挫折する人は困ります。

 負担の少ない仕事ならできても、いわゆる普通の人レベルの仕事ができない発達障害の人は多いと思います。そうすると無理をするのですね。結局精神的にまいってしまい、うつ病や統合失調症を発病する人もいるようです。挙句は生活保護のお世話になって国に負担がかかってしまいます。

 こうならないために障害年金がもっと広範に給付されることが必要です。障害年金プラスレベルの低い?仕事ならやっていける人は多いはずです。障害年金と生活保護では絶対障害年金の方が国の財政への負担は少ないはずです。広い視野で年金を考えるべきと思います。  6月20日
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by kumekeisuke | 2014-06-20 18:45
 昨日は月に一度の医療問題学習会でした。ある銀行の支店長に経済状況を話していただきました。医療問題と銀行は関係ないかと思うかもしれませんが、医療・福祉の問題はまちづくりに直結します。やはり経済状況を把握していないといけないでしょう。

 お金の集まる所に情報が集まるといいます。銀行が貸しつけるとき企業の財務内容を見るでしょう。たとえばアメリカのウォール街には世界中の大企業の情報が集中しているそうです。そうであるなら情報操作なども考えられ、アメリカ経済が強いはずです。

 いただいた資料の中に岩国市民がよく行く商業地がグラフになっていました。要するにショッピング場所ですが、圧倒的に広島市なのですね。35%です。岩国市特に旧岩国市が広島市の衛星都市化していることがよくわかります。ともかくこの現実を踏まえて将来の岩国市のビジョンを考えるときですね。これは医療・福祉問題を考える上でも大切な視点です。   6月18日
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by kumekeisuke | 2014-06-18 18:07