久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

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花粉が飛んでいる

 鼻が反応しています。花粉が飛んでいますね。今日は本当に暖かでした。1月とは思えない陽気でしたね。「在宅緩和ケアIN岩国」は好評のように思います。何冊も買ってくださる知人の方もいてありがたいかぎりです。この分なら早くに元手は回収できそうです。岩国市の中央図書館に3冊寄贈しておきました。    1月31日
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by kumekeisuke | 2014-01-31 19:18

暖かい雨

 今日は朝から雨模様でしたが暖かでした。1月は気温の差がはげしかったようです。そろそろ旧暦の正月でしょうか?まさに新春のころになりますね。一日一日春が待ち遠しく感じられます。

 岩国市の記者クラブにおじゃまして、「在宅緩和ケアIN岩国」の宣伝をさせていただきました。そだクリニック、有限会社渡辺薬局においてあります。興味のある方は買ってください。一部300円です。在宅緩和ケアについての体験談と方法論が書かれています。

 ある記者とお話をしたのですが、在宅で最期を迎えるにあたり、医療と介護がどのような支援ができるか、まだまだよく知られていないと思います。地域医療発展の一助になればと願い上梓するものです。    1月30日
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by kumekeisuke | 2014-01-30 19:06

腰痛体操

 行政書士試験の採点結果が送られてきました。300点満点で212点でした。合格ラインは6割180点です。正直予想よりいい点でした。200点ぐらいはあるかと思いましたが、得意の?記述式問題が8割近くとれたのが大きかったようです。司法試験を目指している人たちも受けているそうですから上位ではないでしょうが、中位ぐらいで合格したのではないでしょうか?

 ところで腰痛のことですが、我が病院の整形外科医I先生によると、腰痛体操というのは腰が悪いときにやると「腰を痛める運動」になるそうです。少し調子が悪いからと腰痛体操などをすると逆に症状を悪化させる結果となるとのことです。それから日本式の生活洋式、畳の上での生活はモロ腰に悪いとのことでした。私の自宅は全て日本式です。腰痛も生活習慣病ですから、対応を考えなければいけないと実感しました。   1月29日
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by kumekeisuke | 2014-01-29 18:25

在宅緩和ケアIN岩国

 一昨日から、何年ぶりかの腰痛(ぎっくり腰?)で仕事も休み寝ていました。昨日の午前は七転八倒の痛さで、とうとう痛み止めの薬を呑みました。トイレにいくのも苦痛でしたが、今日は大分らくです。この分なら明日は仕事に行けるでしょう。

 昨年から取り組んできた小冊子が今日出来上がりました。「在宅緩和ケアIN岩国・・豊かな最期をねがって」といいますが、医師・薬剤師・ヘルパーなどの文章から構成されています。一冊300円です。発行は「岩国地域の医療を考える会」で1000部刷りました。地域医療発展の一助になればと思っています。

 ところで行政書士試験に合格しました。そろばん2級、自動車運転免許以外に資格を持っていませんでしたから、私にとっては画期的なことです。正直最近の行政書士試験はなかなか難しく結構苦労しました。特に法律初学者にとって民法はやっかいでしたよ。  1月28日
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by kumekeisuke | 2014-01-28 17:53

もちつき

 障がい者施設あけぼの園のもちつき大会に参加しました。正月をすぎて季節はずれかもしれませんが、たくさんの人の参加で餅をついてこねて食べると、結構楽しいものです。しかしもちつきは寒いときにするものですね。暑いと絶対にできないですよ。

 ぜんざい、みかんもち、よもぎもち、大福、イチゴ大福、まめもち、ぞうに、いろいろな種類を作りました。全部たべきれませんが、作るのもたべるのもみんないっしょだとおいしいものです。私
、あまり餅は好きではありませんが、7個ぐらいたべましたかね。 1月25日
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by kumekeisuke | 2014-01-25 17:43

施政方針演説

 今日から通常国会ですが、早速安倍首相が施政方針演説をしたようです。彼に言わせると「好循環実現国会」にしたいのだそうです。彼が首相になって一年一ヶ月、結局実体経済はまったくよくなっていません。「これから、これから」と言うばかりです。

 そろそろアベノミクスの正体が明らかになったのではないですか?円安(それもむちゃくちゃな金融緩和で強行したもの)と株高(根拠なき熱狂のもとでの)だけです。一部の輸出企業の業績は上がったでしょう。でも競争力がついたのとは違いますよ。本当の経済成長ではありません。

 アベノミクスはリフレ政策とは違うと経済学者やエコノミストは言っていますが、ただのバブル経済政策ですね。2年以内にはバブルがはじけて、また企業のリストラなど恐慌?がっやてくるのでしょうか。

 私の周りでも景気がいいという企業は少ないのですが、東京も同じような状況だそうです。今度の都知事選の結果にはアベノミクスへの国民のアンチテーゼが見れるかもしれません。 1月24日
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by kumekeisuke | 2014-01-24 18:47

テレビドラマへの批判

 新聞報道によると、熊本市の病院が放送倫理・番組向上機構(BPO)にテレビドラマ「明日ママがいない」について、審議を申し立てたとのこと。内容が事実と違い、関係者を傷つけいじめにつながるということが批判の中身のよう。

 私はドラマを見ていないのですが、子どもにかかわることなので気をつけなければいけないのは確かでしょう。子どもの精神年齢は驚くほど幼くなっていて、テレビの内容を簡単に信じてしまう怖れがあります。

 知人のS医師によると、人間の精神発育上13歳になれば「死」を理解するはずですが、最近のゲーム世代の中学生は死んでもゲームのキャラクターのように生き返ると思っているらしいのです。そういう受け手の状況を考えれば、テレビのようなメディアは慎重に対処しなければいけないでしょうね。    1月23日
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by kumekeisuke | 2014-01-23 18:28

コブラゴールドの準備

 岩国基地ホームページから。MWSS171はコブラゴールドに向けて準備を始めているそうです。2月になればいくつかの部隊の移動が行われるのでしょう。コブラゴールドの説明は「毎年タイで行われる多国籍演習、タイ・シンガポール・インドネシア・日本・韓国・マレーシア・アメリカが参加。中国はオブザーバー参加」となっています。記事どおり読むと完全に集団的自衛権の行使ですよね。タイでは大変な政治的混乱が現在報じられていますが、一体どうなっているのでしょう。
  1月22日
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by kumekeisuke | 2014-01-22 18:32

勉強会にて

 昨日は月一度の医療問題の勉強会でした。私が報告者で昨年発表された「社会保障制度改革国民会議の報告書」について30分ほど話しました。この国民会議は内閣に置かれ、メンバーも医療畑や介護畑より、経済学や政治学などの分野の人が多くなっています。今の日本の経済社会状況から社会保障制度をどのように変えたらよいかという傾向が強い文章となっています。

 もちろんそのような観点も必要でしょうが、医療介護現場からのアプローチが弱いと思いますよ。ただ安倍政権下でなにがなんでもごり押ししてくる可能性があります。「徹底した給付の重点化・効率化」「自助努力を支えることにより、公的制度の依存を減らす」「負担可能なものは応分の負担を行う」一見すると最もに思いますが、要するに国民への給付は減らし、負担を大きくするということでしょう。社会全体のバランスをしっかり考えて社会保障制度は考えることが必要です。

 医療介護の分野では2025年を前によくも悪くも相当大きく姿・形が変わるかもしれません。 1月21日

 
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by kumekeisuke | 2014-01-21 18:34

緩和医療

 昨年10月10日宇部協立病院副院長の立石先生に「在宅緩和ケア」について講演いただきました。後日発行する冊子におさめるため、私がテープおこしをしました。1時間10分ぐらいのお話でしたが、7・8回聞くことになったと思います。なかなか大変な作業でしたが、おかげさまで大分在宅緩和ケアについては理解がすすむ結果となりました。

 先日岩国医療センターの緩和ケア病棟の看護師のお話を聞く機会がありましたが、正直これでは緩和病棟と一般病棟はあまり変わらないなと感じた次第です。どうしても患者本位でなく病院がケアをすることが中心に座っているように思えるのですが?

 緩和ケアというのは残された(限られた)時間、その人らしく生ききることを医療が支援することと考えます。患者さんの希望がどれだけかなえられたのか、どれだけ思い残すことなく最期を迎えることができたのかが問われると思うのですが・・。一度話を聞いただけで判断してはいけないでしょうが、ちょっと期待はずれでした。  1月19日
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by kumekeisuke | 2014-01-19 11:42