久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

障害者問題を考えるシンポジュウムに110人が参加

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 2月10日午後、岩国市福祉会館で障害者問題を考えるシンポジュウムが開かれ、私はコーデネーターをつとめました。
 パネラーの春名なおあき元衆議院議員、林浩文岩国YMCA国際医療福祉専門学校・教育社会福祉専門課程学科長、藤本勝則障害者地域生活支援センター「プログレス」コーデネーターの3氏が最初の問題提起し、質疑応答が活発に行われました。
 障害者自立支援法が昨年四月から、応益負担(一割)が実施され、障害者本人、家族に大きな負担がかぶさっている実態。施設にとっても報酬が大幅に削減されたり廃止されたりして存続が厳しくなっていることなどが出されました。全国の障害者関係者から切実な声が上がり政府も「手直し」せざるを得ないこと、地方自治体も独自の支援策をとるところが続出していることも報告されました。
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by kumekeisuke | 2007-02-21 02:24 | 福祉