久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

市職員に憤ること

 今日のこと、私が勤める高齢者住宅の入居者といっしょに岩国市役所へ。彼は難病で動きが極めて悪いひとです。私の車に乗ったままで戸籍謄本(何代も前にさかのぼって)の発行を申請することになりました。窓口の女性職員は対応良くスピーディーにことを運んでくれました。岩国市の職員もレベルアップしたのだなと気分よく帰ってきたのですが・・・。

 本人確認のために渡した彼の運転免許証がみあたりません。きっと市役所の窓口にあるのだと思って電話をすると、なんとも無粋な男性の応対。彼は名前を名乗りませんでした。窓口に運転免許証があるはずだから、みてくれませんかとお願い。ほんの1分ぐらい探したのでしょうか、「ありません」とぶっきらぼうな一言。いつどこで誰が対応したのかも聞かずに、あきれたものです。全く誠意を感じませんでしたね。行政マンにあるまじき輩と判断しました。

 全く信用できないので、昼食を食べてもう一度市役所に。ちょうど着いたころに対応してくれた女性職員から電話。免許証を預かっているとのこと。彼女に昼前に探してもらいたいと電話をしたが知っているかと聞いたところ。知らないというのですよ。電話応対した男性職員は何をさがしたのでしょう。

 考えてみれば「ない」と言っていたものが「あった」のです。課長なりしかるべき人から謝罪でもあってしかるべきなのですが、彼らにそんな常識は通らないでしょうね。

 

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by kumekeisuke | 2018-02-06 19:12