久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

人生の最終段階の医療

 新聞報道によれば「人生の最終段階における医療」のガイドラインを国が見直す方針で、在宅みとりに対応するガイドラインにしたいとのこと。でも私は現在のガイドラインを読んだことがありますが、そんなにおかしかったのでしょうか?むりやり在宅でのみとりを推進するものになりはしないでしょうね。

 医療難民、介護難民そして死に場所難民、いろいろな言葉が生まれています。これから死亡者数は増加します。一方で病床数は減らされる予定です。当然病院で最後を迎えるというケースは減ります。だからといって国に死に場所を指定されるのは御免ですね。覚悟は必要、しかし強制はまっぴらです。

 ところで今日午後0時10分ごろ、私の自宅近くからオスプレイが装束方面を飛行するところがみれました。結構低かったですね。市街地上空なら日米協で決められいる禁止高度だったでしょう。あの様子ではエリア567へ行ったのでは?最初は遠慮気味だったオスプレイも最近は岩国基地であつかましくなってきました。

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by kumekeisuke | 2018-01-07 17:20