久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

寿司やにて

 今日は妻の誕生日ということもあり、夕食は長女と三人で外食。寿司やにいこうとなったのですが、妻の希望で近くの回転ずしに。もうちょっといいところでもよかったのですが・・・、そこは繁盛店で、まつことおよそ20分なんとか、食事を終えました。

 あの喧噪のなかで寿司を食するのはどうもという感じでした。確かに値段にしてはおいしいのかもしれません。いわゆるコストパフォーマンスはいいのでしょう。でもどうも・・・ね。今日村上春樹の「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」という小冊子をよんだのですが、その影響でしょうか、せっかくの食事味わってたべたいなと思ったものです。

 この本は村上氏がウィスキーの本場を訪れ、ウィスキーについて語る内容ですが、こういうのを読むとちょっと回転ずしは今ひとつというところになってします。    11月12日
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by kumekeisuke | 2016-11-12 18:56