久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

2016年9月23日 米本国アイダホ州マウンテンホーム空軍基地

 今日は瀬戸内ネットで岩国市に申し入れ。岩国市長の「F35B配備承認」の撤回をもとめました。本年9月23日米本国アイダホ州マウンテンホーム空軍基地において、F35Aは後部から出火する事故を起こしています。この事故について岩国市長はまったく触れていませんでした。

 岩国市の基地担当部長にきいたところ、事故があったことは知っていたが詳しくは知らなかったとのことです。驚愕の答えです。市長はどうなのかと言えば、これがあまりはっきりしないのです。知っていたようなそうでないような。ともかく事故があることを知りながら、独自に調査もしなければ、国に問い合わせるでもなく、県とも話し合うでもなく、米本国にいっても何の調査もしなかったというのですから、驚きです。

 F35AとF35Bは同じ会社のF135というエンジンを使っています。出火場所はエンジン付近です。一部報道ではエンジンの事故としているものもありました。事故はF35AですがF35Bとの関係が大いに疑われるのです。それで調査もせずに、安全宣言をするのですから、あきれたものです。市長の配備承認は前提条件がくずれてます。すなわち瑕疵ある判断なのです。こういう判断は取り消し・撤回しかありません。   11月4日

[PR]
by kumekeisuke | 2016-11-04 17:55