久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

うれしいお話

 知人のKさんのお話です。私が大変お世話になり、数年前に亡くなられたNK先生のお宅でのことです。今は主人のいなくなった机の上に可愛い手提げバッグが大事に置いてあったのだそうです。Kさんはわが娘の刺繍バッグを持っているのですが、一目で文子の作品とわかったそうです。

 このブログにも書いたことがあるのですが、NK先生は文子の決して廉くない刺繍バッグをいくつか買ってくれていたのです。知り合いにあげるのだと言っておられましたが、一つはご自分用に使われていたのですね。バッグのことでNK先生の息子さんとKさんは話に盛りあがったとのことでした。

 息子さんは岩国外の街でお医者さんをしておられるのですが、文子のバッグを持ちかえられたようです。NK先生の思いが伝わってくるようで、本当にうれしかったです。     10月8日
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by kumekeisuke | 2016-10-08 19:35