久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

日本海と太平洋に米軍の訓練空域が設定される

 今日夕方の山口放送のニュースで日本海と太平洋上空に新しい米軍の訓練空域が11月10日付で設定されることが報じられていました。このブログで何回か書きましたが、いぜんより県には空母艦載機の移転に関係して日本海と太平洋上に、あらたに訓練空域を設けること日米で協議していたことが通知されていました。

 米軍再編最終報告でしめされたロードマップが着実に実現していることがわかります。新しい訓練空域は自衛隊の訓練空域です。正確にいえばエリアN(山口県・島根県沖)とエリアL(四国沖)の相当の部分です。

 この空域の設定は山口県民にはとても影響があります。エリアNは低高度自衛隊訓練空域エリア9と隣接しています。エリア9はまさに山口県の真上です。もちろんエリアNの訓練も問題ですが、エリア9も米軍機が使うおそれ大です。たとえばエリア567は自衛隊の訓練空域ですが、もう我がもの顔に米軍が低空飛行や対地攻撃訓練などやってます。同じことになる可能性はすごくあります。

 空母艦載機が群馬や栃木長野県で対地攻撃訓練などをやって住民生活を脅かしていますが、岩国移転後はその代替訓練空域になる可能性があるからです。    9月12日
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by kumekeisuke | 2016-09-12 19:13