久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

F35のコーテングに強い毒性が

 米本国でもF35の配備反対運動は行なわれているのですね。バーモント州ですが、ホームページもあります。法廷闘争まで行っているようです。反対運動側の弁護士の記事が出ていました。2015年8月24日付です。
 
 その弁護士は防衛問題の専門家Pierre Sprey氏のコメントを引用しています。このスプレイさんF35の問題ではすごく有名な人のようです。

 彼が言うにはF35のステルスのためのコーティング(塗装)はすごく毒性が強いのだそうです。墜落して事故でも起こして火災にもなろうものなら、10マイルの範囲で避難しなければいけなくなるかもしれないそうです。

 米本国ではF35の配備基地というのはずいぶん田舎なのだそうです。バーモントの人たちが反対しているのは住宅が基地の近くに多いのだからだそうです。岩国市も住宅密集地がすぐそばです。なにより私の自宅は基地から10マイルもはなれていません。    9月10日
 
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by kumekeisuke | 2016-09-10 18:08