久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

どのような最後を選ぶか

 昨日は医療問題の勉強会。N医師の在宅緩和医療の経験をお話いただきました。団塊の世代が後期高齢者となる10年後は、どのような最後を選ぶかを真剣に考える時代だと思います。在宅での看取りが理想的と考えられるようですが、医療資源が相対的に少なくなり、財源にも限界があろうそのとき、どうするかは今から考えておかなければいけない課題です。

 N医師は一年間で在宅での看取りを8件体験したそうです。問題点がいくらかあげられていましたが,身寄りのない一人暮らしで本当に在宅での最後を実現できるか、訪問看護の体制が弱く患者の急変時に対応できていないなどが印象的でした。    7月17日
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by kumekeisuke | 2013-07-17 21:06