久米けいすけのブログ


by kumekeisuke

三沢のF16

 東京のUさんから三沢基地のホームページの記事が送られてきました。デモ飛行専門のF16が5月22日岩国基地で整備を行ったとのことです。前日の21日F16は防府北基地でデモ飛行をしていますから、その帰りでしょう。ここからどこへいったのかはわかりません。
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# by kumekeisuke | 2017-05-28 19:47

村上克巳さんのこと

 今日は午後から村上克巳さんの葬儀に参列させていただきました。村上さんは私の大先輩、私は彼の後を引き継ぎ31歳のときに市会議員に当選したのです。

 市会議員一期目は、叱られるということはありませんでしたが、村上さんからいろいろ厳しいアドバイスをいただきました。なにより村上さんは私をほめるということはしない人でした。市議一期目の最後の議会だったと思います。私は水道局の問題で当局を追求しました。確かこの時初めてテレビが私の質問を取り上げてくれたと思います。ちょうど村上さんが傍聴に来ていて、翌日あったときに「昨日はなかなか立派だった」と言ってくれたのです。この時は本当にうれしかったことを覚えています。

 いい質問をすればわかる人にはわかるのだなと思い、以後質問に自信がもてたと記憶しています。私が議員として活動できたのは、村上さんの力が大きいと、お世辞ではなく認めざるをえません。心から感謝申し上げ、ご冥福をお祈りする次第です。
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# by kumekeisuke | 2017-05-25 17:42

岩国市の人口減少は深刻

 今日は仕事はお休み。一昨日の住民説明会で質問が許されなかったので、今日市長あてに質問状をだしました。ここで書きましたが、岩国市の人口減少は深刻です。福田市政の責任は逃れられないところです。参考に質問の一つを書いておきます。

 福田市長は未来につながる交流都市岩国・若い世代に選ばれるまち・・という基本理念をかかげています。福田市長は若い世代がどのようなまちを選ぶとかんがえているのでしょうか。
 若者が定着するためには、なによりも住環境・教育環境が良好であること、平和と安全が不可欠です。空母艦載機移駐はこれらの条件を一層こわしてしまうものです。福田市長はこの間子どもの医療費の無料化などに取り組み、給食費も無料にする方針と聞いていますが、家計への財政支援を行っても、生活に一番大切な根本条件を破壊したのでは意味がありません。
 福田市長は基地負担を受ける代わりに国から財政支援を増やす方針のようですが、そのようなまちに若者は魅力を感じないのです。市民の知恵と工夫で活性化させるまち、自らの力で切り開こうとする市民をしっかりサポートする行政、そういうまちにこそ岩国市は住みたいと考えるはずです。
 山口県統計分析課のホームページをみると、平成17年から平成28年までの山口県の人口減少率は約6.6%。山口県は全国でも人口減少が進んだ県です。しかし岩国市はそれを大きく上回って減少率は約9.7%となっているのです。(平成17年国勢調査による人口149702人、平成28年県による推定135171人)
 この間岩国市は基地関連で8000億円を超える公共事業が行われました。福田市長が住民説明会で誇示されたように、岩国市には多額の基地関連交付金・補助金が投入されています。にもかかわらずこの有様です。
 基地にかかわっていくらお金が投入されても岩国市は衰退するということが、今までの福田市政が立証しているのではないでしょうか。本当に若者に選んでもらいたいなら、基地に依存することや空母艦載機の移駐容認はあきらめて、苦しくとも市民と歩む市政に転換されるしか途はないと判断します。福田市長はいかにお考えでしょうか。
 
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# by kumekeisuke | 2017-05-25 12:57
 今日の住民説明会ははっきり言って無効です。だって質問したい人が10人以上いるのに打ち切るのですから、私はずっと手をあげ続けましたが、指名されませんでした。これで住民説明会で意見を聞いたというのですから、もうほんとにただのアリバイ工作です。ただ岩国市長の非論理性はよくわかりました。
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# by kumekeisuke | 2017-05-23 21:39

住民説明会

 明日は岩国市のシンフォニアで空母艦載機移駐にかかる住民説明会があります。もちろん出席しますが、昨日の説明会はなにか盛り上がりに欠けるものだったそうです。岩国市の未来を決める重要な説明会です。多くの市民が参加してもらいたいですね。もちろん旧岩国市で一度の説明会は少なすぎます。公正ではありませんね。
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# by kumekeisuke | 2017-05-22 20:13

integrated care

 月一の医療問題学習会は「integrated care」について私が報告しました。筒井孝子さんという人の小論文を報告したものです。integrateという言葉は統合と訳されますが、どちらかというと共有化・共通化の意味が強い言葉です。

 筒井さんのいうにはやはり共通化がないと地域包括ケアシステムはできないとなるのでしょう。最初に規範的統合が必要と彼女は言っています。たとえば自治体で「認知症になっても自宅で住めることを目標にする」などです。そうしないと無駄もでます。

 岩国市に規範的統合はあるのでしょうか?残念ながら思いつきません。あるとしたら「基地の負担をどんどん引き受ける代わりに国から財政支援を受けたい」ということでしょうか?
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# by kumekeisuke | 2017-05-21 19:21

ホームページ

 今日は知人のTさんに職場に来てもらい、4月に立ち上げた医療法人岩国病院小規模多機能事業所よりそいのホームページを作ってもらいました。関心のある方はご覧ください
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# by kumekeisuke | 2017-05-19 17:15

FCLPについて

 昨日の続きで岩国市の移駐容認判断にかかる4条件のことについて。「FCLPの実施は認めない」としていますが、空母艦載機の騒音被害はFCLPだけではありません。その事前の集中訓練も大きな被害をもたらします。そしてCQ(着艦資格取得訓練)も夜遅く離発着が行われるのです。

 国からの回答はFCLPについてはできるだけ硫黄島で行うというもので、後は何の対策も講ぜられないようです。これで岩国市は条件をクリアーしたというのですから、あきれます。市民生活は守れないですよ。
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# by kumekeisuke | 2017-05-18 17:14
 今日岩国市長は空母艦載機の移転について、「普天間基地の移設について見通しがたった」と言いました。岩国市も山口県も移駐判断にかかる条件として「住民の生活環境が悪化することは容認できない」「FCLPの実施は容認できない」「普天間基地移設の見通しが立たないうちは認められない」「これ以上の負担増は認められない」の4つをあげています。(県はこれに「地元自治体の意向尊重」が入ります。)

 基本的に3月以来市長は1番目と2番目について基準をクリアーしているとの見解をだしてきました。今日がその最後で、3番目もOKというわけです。4番目はすでに問題はありません。ですから移駐容認判断の地ならしは完了したわけですね。あとは国からいかに多くの財政支援を引き出すかということです。

 ところで普天間基地のことですが、沖縄県と地元名護市は辺野古沖の新基地建設は反対しているのです。見通し不良です。
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# by kumekeisuke | 2017-05-17 21:09

E3が岩国に

 昨日のこと瀬戸内ネットのDさんが、土曜日廿日市市の上空で背中に大きなお椀を乗せたE3を撮影してました。何でと思いましたが、ひょっとして北の弾道ミサイルの発射に関係していたのかもしれません。マニアの情報では嘉手納にいる米空軍のE3のようです。岩国基地に降りたようです。
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# by kumekeisuke | 2017-05-15 20:22